風景居酒屋 ごじゃ満開

4年間の二重生活を終え、2020年7月より3度目の南部奉公。 前菜(日々の与太話)を添えて、岩手県を始めとするあちこちの風景をご提供しています。

2021-02-01から1ヶ月間の記事一覧

3509)白河だるま市2021 ー白河への車窓から4ー

当店が休んでいる間?に、五輪委員長が代わり、新コロワクチン接種が始まり、官僚接待が話題となり・・と目まぐるしく世の中が動いていました。では私は長閑に・・とも行かず、右往左往の日々が続いています。もともと短い2月があっというまに最終日。どん…

3508)白河だるま市2021 -白河への車窓から3ー

2月14日に放送が始まった2021年の大河ドラマ「青天を衝け」、初回視聴率は20%を超えましたが、新型コロナの影響で前作の終了が今年にずれ込み2月からの始まりとなったうえ、マスク着脱での収録時間増、海外ロケも困難と、いままでの大河にない影響を受け…

3507)白河だるま市2021 -白河への車窓から2-

舌禍で辞任した方に代わる、新しい東京オリパラ大会組織委員長が五輪相を辞して着任されましたが、後任の五輪相は延べ8人目の大臣となります。ポストができたのが7年5ヶ月前ですから平均すると1年未満で交代していることになり・・・ということより、こ…

3506)地震の後は暴風雪

宮城・福島に大きな被害をもたらせた地震から丸4日経ちました。報道の扱いは次第に小さくなっていますし、岩手県も被害が少なかったので周囲の関心も下がりつつあり、むしろ月・火と雪と強風に見舞われたことが大きく報じられています。 火曜日、岩手県では…

3505)10年後の余震

2月13日(土)深夜、当店の仕込みをしているさなかに携帯電話の「エリアメール」が鳴動し、慌ててストーブを消すとゆらゆらと拙宅がしばし揺れました。盛岡は震度4、幸い停電もせず携帯電話も通じましたので比較的落ち着いてニュースを見ていましたが、お…

3504)白河だるま市2021 ー白河への車窓から1ー

奉公先の社内ポータルサイトには従業員に関わる訃報が投稿されることがあるのですが、最近はお別れを身内で済ませ、香典供物の類も一切辞退という方がほとんどのように感じています。時節柄止むを得ないかもしれませんが、お別れの場は故人が用意してくれた…

3503)寒い日々だから・・・(大震災から119ヶ月)

日々の報道は新型コロナウイルス感染拡大が席巻していますが、2021年に入ってから北日本や日本海側の寒波、吹雪が大きく取り上げられることがあります。そこまでではなかったですが盛岡の1月を振り返ると、昨年の最低気温の最低は氷点下7.9度・真冬日0日・…

3502)岩手彷徨 雫石町(「こまち」の車窓から)

JOCの偉い方の発言が大きな話題になっています。一度口から出た言葉は戻せませんからね。人のふり見て大笑い・・じゃなくて自分自身も言葉を選びながら話さないと・・・と思った次第です。 先月半ばから先週にかけて、頻繁に秋田新幹線の客となりました。特…

3501)盛岡彷徨 北上川2021(山田線から-7~9景目-)

本日から2月。1月の出来事を振り返れば、収まる気配のない新型コロナに尽きるのでしょう。そのような世の中において私の関心は過去よりも先この2月をいかに乗り越えられるか、です。2度目の盛岡奉公時代に「来月はゆとりができるはず」と思いながらもそ…