
「南部伊達ひと回り2025」の続きです。予想外に前回到着した千厩駅で10日以上も停車してしまいましたが運転再開です。千厩駅からは国道284号線に沿って東へ向かいます。千厩駅の隣りは小梨駅、次いで矢越駅に停まりました。

(小梨駅)
次の矢越駅からは若者が数人乗車してきました。数本しかない大船渡線に乗って、気仙沼へ遊びに行くのでしょうか。

(矢越駅)
車窓左手に、次第に室根山が大きくなってきました。岩手県の代表的な山といえば室根山なのでしょうが、県南の人にとってはこちら室根山の方が身近なのではないでしょうか?

(室根山)
そんな室根山のふもとにあるのが折壁駅、旧室根町の中心です。駅のすぐそばを国道284号線が走っており、室根バイパスが開通するまでは車の行き来が多かったですが、今はきっとしずかな駅前なのでしょう。私も一関から気仙沼を行き来する時はバイパスを通るようになってしまいましたから、最近の様子はわかりませんが。

そんな折壁駅は一度降り立ってみたい駅のひとつです。
本日もご来店ありがとうございました。
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