風景居酒屋 ごじゃ満開

4年間の二重生活を終え、2020年7月より3度目の南部奉公。 前菜(日々の与太話)を添えて、岩手県を始めとするあちこちの風景をご提供しています。

3499)1月雪景色 盛岡市(再びの雪)

 新コロに伴う緊急事態宣言で、東京の事業場では在宅勤務が奨励されています。そういう方に電話をする機会もあるのですが、在宅だと電話の向こう側の気配が事業場と違いますね。電話がつながった時の気配で「在宅勤務?」と聞くとほぼ100%「そうです」と答えます。在宅勤務だと様々な誘惑がありそうですが、どうなのでしょう?



 昨晩から久々の雪となり、この1週間に雪が溶けようやく現われたアスファルトが再び白く覆われてしまいました。繰り返しの言となりますが、4年間週末の岩手県民でしたので、今年は雪の多さと寒さを痛感しています。

 一方で普段の見苦しい風景が雪を被ると趣が一変します。「雪は七難隠す」とはよく言ったものです。

 本日は1週間前の県道1号線の材木町北側交差点です。夜の9時過ぎでしたが行き交う人も車も少なく、センターラインも右折レーンもわかりませんでした。今宵、また同じ光景に戻っているのでしょう。


盛岡市長田町 -2020/01/18-)

 その昔、雪景色は非日常のものでしたが、今は生活の中で接しています。不思議なものです。

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