風景居酒屋 ごじゃ満開

4年間の二重生活を終え、2020年7月より3度目の南部奉公。 前菜(日々の与太話)を添えて、岩手県を始めとするあちこちの風景をご提供しています。

2874)友、遠方より来たる2018初秋 6景目(ちはやふる)

 今月も最終日となりました。1年目の前菜を読み返したら、隣国のミサイル発射と日馬富士関の引退を記していました。隣国と海の向こうの大国のにらみ合いから1年経ち、今は海の向こうの大国とパンダのいる大国が経済を巡って火花を散らし、自動車会社のカリスマが逮捕され紙面を賑わせています。1年後はどのような出来事が紙面を賑わせているのでしょう。1か月後も分からんですが。



 「友遠方より来たる」の続きです。本日御覧いただくのは北陸の車窓です。車内での与太話は途切れることなく盛り上がりますが、あいにくの天気ゆえ、車窓がいまひとつ映えません。福井県内に入るとすでに稲は刈り取られており、本降りの雨に浸された田んぼが車窓に現われました。


(雨天で映えない車窓・・・)

 ほどなく特急「しらさぎ1号」は粟原温泉駅に到着しましたが、ホームに大きなイラストが掲示されていたのでカメラを向けましたが、「ちはやふる」とありました。まったく何のことか分かりませんでしたが、競技かるたを舞台とした漫画・アニメのタイトルで、登場人物の「綿谷 新(わたやあらた)」の出身地なのだそうです。


(雨天の中映える看板))

 漫画の主人公でなくてもこのような大きな扱いになるとは・・。そういう時代なのですね・・・。

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